フィアット ティーポ に初のSUV登場か、第4のモデルをスクープ

フィアット ティーポ クロス(仮)開発車両
フィアット ティーポ クロス(仮)開発車両全 13 枚

フィアットの欧州Cセグメント・ハッチバック『ティーポ』改良新型に設定されるとみられる、クロスオーバーSUVタイプの派生モデル『ティーポ クロス』(仮称)市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全13枚】

ティーポ現行型は2015年に登場しており、現在ハッチバック、セダン、ワゴンと派生モデルを展開、「クロス」はこれらに続く第4のモデルとなる。

捉えたプロトタイプは、ボディをリフトアップ、幅の広いプラスチック・ホイールアーチ、プラスチック・クラッディングを備えるバンパー、分厚いタイヤなどが装着されている。またヘッドライト、テールライトなども再設計されていることがわかる。

キャビン内は撮影できていないが、おそらく大型ディスプレイを備えた新しいインフォテイメントシステムを装備、トリム類も刷新されるだろう。

パワートレインは、最高出力95psを発揮する1.4リットルガソリンユニット、最高出力95hpを発揮する1.3リットル及び最高出力120hpを発揮する1.6リットルのディーゼルなどがキャリーオーバーされるが、燃料ポンプのパフォーマンス向上により、CO2排出量が削減される可能性があるという。

ワールドプレミアの時期は不明だが、発売されれば、フォード『フォーカス アクティブ』やキア『XCeed』と市場で争うことになるだろう。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  2. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 三菱『ランエボ』が復活か? スポーツカー人気を受けて…土曜ニュースランキング
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る