シボレー カマロ、Apple CarPlay & Android Autoを継続採用 価格は改訂

シボレー・カマロ
シボレー・カマロ全 2 枚

ゼネラルモーターズジャパン(GMジャパン)は、シボレー『カマロ』およびラリーグリーンメタリックの限定モデル「カマロ・ヘリテージエディション」の一部仕様および価格を改訂し、8月下旬よりデリバリーを開始する。

【画像全2枚】

今回、搭載予定だった通信車載ナビ「クラウドストリーミングナビ」に代わり、従来通りのApple CarPlay & Android Auto対応のインフォテイメントシステムに変更した。

また、カマロのボディカラー設定は当初5色の予定だったが、サテンスチールグレーメタリックを取りやめ、リバーサイドブルーメタリック、ブラック、サミットホワイト、レッドホットの4色とした。

価格はLT RSが541万円、コンバーチブルが629万円、SSが695万円、LT RSヘリテージエディションが550万円(30台限定)、コンバーチブル ヘリテージエディションが630万円(20台限定)、SSヘリテージエディションが733万円(40台限定)。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】“ツカミ”はOK、乗り味は予想以上にシットリと…島崎七生人
  3. 三菱『デリカD:2』次期型は2028年登場? “ソリオ”から離れ、日産と共同開発も
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る