【ダイハツ タフト 新型】軽自動車で日本のモノづくりを考える---奥平社長

ダイハツ・タフト新型と奥平社長
ダイハツ・タフト新型と奥平社長全 10 枚

ダイハツ工業の奥平総一郎社長は新型車『タフト』の発売(10日)にあたり、オンラインプレゼンテーションで、「新型車の発売で市場を活性化し、世の中を少しでも明るく」したい、とあいさつした。

【画像全10枚】

タフトは軽乗用車にSUVのエッセンスを取り入れたクロスオーバーの新モデルであり、「力強いデザインや、スカイフィールトップなど、たくさんの魅力が詰まっている」と奥平社長は説明。

また奥平社長は、今回の新型車の発売にあたり、より強く思うことがあるという。「それは、日本のモノづくりの基盤を守り社会を支えていきたい、ということだ。軽自動車を(事業の)主体とし、日本に根差したメーカーであるダイハツだからこそ、日本のモノづくりを考え、お客様のニーズに真剣に向き合い、これからもダイハツらしいクルマづくりを推進していく」と述べた。

さらに「ダイハツのグループスローガン、“Light you up”は、一人ひとりに光を照らし、世の中を明るくしていくという思いを込めた言葉だ。新型車のタフトがお客様にとって、少しでも気分を軽く、明るくしてくれる存在になれれば、と考える」と語った。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る