ホンダ CR-V がマイナーチェンジ、シーケンシャルウインカー標準装備…最上級グレード「ブラックエディション」も

ホンダ CR-V ブラックエディション
ホンダ CR-V ブラックエディション全 47 枚

ホンダは、ミドルサイズSUV『CR-V』の日本市場向けモデルを一部改良するとともに、最上級グレード「ブラックエディション」を追加し、6月19日より発売する。

【画像全47枚】

CR-Vは、セダンを思わせる上質な乗り心地と、多様な路面状況に対応する力強い走りを併せ持つSUVとして1995年に登場した。2018年8月のフルモデルチェンジでは、7人乗り3列シート仕様を設定したガソリンモデルのほか、CR-Vとしては初めてとなるハイブリッドモデルをラインアップに追加。さまざまなニーズに対応できるグレード構成で、幅広いユーザーに好評を得ている。

ホンダ CR-V 改良新型ホンダ CR-V 改良新型
今回のマイナーモデルチェンジでは、広々とした室内空間や走りの良さはそのままに、要望の多かったシーケンシャルターンシグナルランプやステアリングヒーター、リバース連動ドアミラーを標準装備とした。

またエクステリアカラーでは、光の当たり方で陰影をより美しく魅せる特別な塗装方法を採用した「スーパープラチナグレー・メタリック」「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」のほか、柔らかいトーンの「シーグラスブルー・パール」の3色を新たに設定した。

ホンダ CR-V 改良新型ホンダ CR-V 改良新型
このほか、「EX」グレードでは、ファブリックシートから、ファブリックとプライムスムース・レザーの2素材を組み合わせたコンビシートに変更し、内装の上質感を向上。「マスターピース」グレードでは、ホイールデザインを見直したほか、後部座席にはシートヒーターを標準装備とした。

ハイブリッドモデルは、新型『フィット』より採用されている名称「e:HEV」に改められている。

ホンダ CR-V ブラックエディション スモークタイプのLEDリアコンビネーションランプホンダ CR-V ブラックエディション スモークタイプのLEDリアコンビネーションランプ
さらに、最上級グレードとして「ブラックエディション」を新たに追加。エクステリア・インテリアともに黒基調の専用加飾を施したほか、ブラック塗装のアルミホイールで、SUVならではの力強さや、武骨さといった魅力をより際立たせるスタイリングとした。

価格は336万1600円から455万8400円。ブラックエディションはガソリンモデルがFF 396万8800円、4WD 418万8800円。ハイブリッド(e:HEV)はFF 433万8400円、4WD 455万8400円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. 懐かしの“角目4灯”でアメ車に変身?! 安心の上に自由を乗せて『ダムド ステップワゴン レゾネーター』と過ごす1日PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る