スズキ アルト 、16年連続ベストセラー車に…インドの顧客の76%が初のマイカーに選択

スズキ・アルト (インド仕様)
スズキ・アルト (インド仕様)全 7 枚

スズキのインド子会社のマルチスズキは6月15日、『アルト』(Suzuki Alto)が16年連続でインドのベストセラー車になった、と発表した。

画像:スズキ・アルト (インド仕様)

アルトは2000年9月、インドで発売され、2004年に初めてインドのベストセラー車になった。それ以来、16年間に渡って、競争の激しいインド乗用車セグメントにおいて、最量販車の地位を維持している。

アルトは、コンパクトでモダンなデザイン、簡単な操作性、優れた燃費や安全性、快適性を追求してきた。マルチスズキの信頼性にスタイリッシュなルックスが相まって、アルトはインドの顧客にとって魅力的な選択肢になっているという。

マルチスズキによると、インドでは初めてマイカーを購入する顧客の76%が、アルトを選んでいる。運転席サイドエアバッグ、ABS、EBD、リバースパーキングセンサー、高速警告システム、シートベルトリマインダーなど、安全装備の充実が、選ばれる理由のひとつという。

最新のアルトは、インドの排ガス基準の「BS6」に適合するインド初のエントリーレベル車であり、燃費はガソリン車が22.05km/リットル、CNG車が31.56km/kg、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. フォルクスワーゲン、SUV『アトラス』改良新型を発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  3. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
  4. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る