カーナビタイム、地図や音声案内などが英語に対応

カーナビタイムが英語に対応
カーナビタイムが英語に対応全 1 枚

ナビタイムジャパンは、カーナビアプリ「カーナビタイム」のほぼすべての機能について、6月18日より英語に対応すると発表した。

今回、メニュー画面やスポット検索、ルート検索、地図、ナビゲーション中画面、ドライブレコーダーなどが英語で表示され、ナビゲーション中の音声案内も英語で発話。本格的カーナビアプリの英語対応は、国内初となる。新機能は、2020年3月末より試験的にリリースしていたが、同日より正式に提供を開始する。

また、高速道路とインターチェンジ(IC)のナンバリング表示にも対応(英語版のみ)。高速道路走行中に表示されるガイド画面等で、高速道路/IC名とともに各ナンバーを併記する。英語表記では、道路名称等が長くなることが多いため、ナンバーを併記することで、視認性を向上させ、安全な運転をサポートする。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ブガッティW16エンジン最終章、特別な「ラ・ペルル・ラール」発表…真珠の輝きを纏うロードスター
  4. 道の駅伊万里、リニューアル1周年記念イベント3月20-22日開催…伊万里牛の振る舞いや限定スイーツ販売も
  5. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る