山陽新幹線には全車指定席の『ひかり』も…北海道・東海道・山陽・九州新幹線、夏の臨時列車

山陽新幹線では盆期間や8月の週末に全車指定席の臨時『ひかり』を運行。JR西日本の700系「ひかりレールスター」(写真)とN700系が充当される。
山陽新幹線では盆期間や8月の週末に全車指定席の臨時『ひかり』を運行。JR西日本の700系「ひかりレールスター」(写真)とN700系が充当される。全 3 枚写真をすべて見る

JR北海道、JR東海、JR西日本、JR九州の4社は6月24日、今夏の新幹線臨時列車運行計画を発表した。

JR北海道では、8・9月に北海道新幹線の臨時『はやぶさ』を、1日あたり下り最大3本、上り最大2本設定する。また、新函館北斗駅(北海道北斗市)で連絡する臨時快速『はこだてライナー』は、1日あたり、函館行きの上りを最大3本、新函館北斗行きの下りを最大2本設定する。

JR東海では、東海道新幹線で7月は1日平均351本、8月は1日平均389本の臨時列車を設定。このうち8月7~17日の盆期間には、1日平均で2019年より11本多い431本の臨時列車を設定する。

JR西日本では7・8月の期間中、山陽新幹線で『のぞみ』762本、『さくら』84本、『ひかり』90本を設定。このうち、8月7~17日の盆期間に博多→新大阪間で運行される『ひかり』2本、8月の週末に新大阪~博多間で運行される『ひかり』上下各1本は全車指定席となる。

JR九州では、盆期間の8月7~18日に九州新幹線で臨時列車を運行。山陽新幹線直通列車84本、線内列車42本が設定される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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