ホンダ 400X、カラーリングを変更 赤いシートレールや新色追加

ホンダ 400X(パールグレアホワイト)
ホンダ 400X(パールグレアホワイト)全 3 枚

ホンダは、クロスオーバーモデル『400X』のカラーリングを変更し、7月31日より発売する。

【画像全3枚】

400Xは水冷4ストロークDOHC直列2気筒399ccエンジンを搭載し、市街地走行からツーリングまで幅広い用途で使用できるクロスオーバーモデル。ビギナーからベテランライダーまで幅広く好評を得ている。

今回、400Xのシートレールをレッドに変更することで、車体にアクセントを加えるとともに、力強くアクティブな印象を表現した。

車体色は、軽快な印象の「パールグレアホワイト」を新色として設定。タンクシェルからフロントカウルのサイド部分のカモフラージュ柄をレッドとすることで、継続色でありながらも情熱的な印象を加えた重厚感のある「マットバリスティックブラックメタリック」とあわせて全2色を設定している。

価格は82万6100円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「一芸あり」なクルマを乗りこなす楽しみがある
  5. コンパクトSUVのデザインを変えた異端児、初代日産『ジューク』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る