生活者目線のMaaSを開発、博報堂とヴァル研究所が提携

博報堂がヴァル研究所と提携して提供するMaaSのイメージ
博報堂がヴァル研究所と提携して提供するMaaSのイメージ全 1 枚

博報堂とヴァル研究所は6月29日、地域の移動課題、社会課題の解決を目的とした新たなMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)の開発を目指して業務提携すると発表した。

今回の業務提携では、博報堂、ヴァル研究所とパートナー企業との連携を積極的に進め、サービス開発にあたっては博報堂のサービスデザイン力と、ヴァル研究所のシステム開発力を掛け合わせ、生活者により良いMaaSの開発を目指す。

具体的には、自家用車を活用した移動サービスのシステムや公共交通と自家用車の移動サービスの統合システムの開発、交通サービスと商業施設や医療施設との連携、交通サービスと生活インフラサービスとの連携に取り組む。

今後、様々な企業との協働、様々な地域での実証実験を経て、新たなサービスを実用化し、日本全国の地域課題解決に貢献していく構え。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  4. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  5. 日産『エルグランド』新型が“このデザイン”になったワケ…ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る