「不純物付着率の低減効果を洗浄性と表現」コスモ、スーパーマグナム虚偽表示報道でコメント

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

コスモエネルギーホールディングスは6月30日、ハイオクガソリン「スーパーマグナム」の性能について、「エンジン内部の汚れを取り除く清浄剤が添加されている」などと、10年以上も実態と異なる説明をホームページに掲載していたとの報道を受け、コメントを発表した。

同社は、ホームページ記載のスーパーマグナムの説明において、4月1日付で記載内容を修正している。これについて、スーパーマグナムが同社レギュラー比で不純物付着率を低減する効果を有していることを「洗浄性」等と表現したことが、誤解を招く可能性があることから、表示等を修正したと説明している。

また、国内同業他社とのバーター取引で買い取った製品を自社製として出荷しているとの報道については、同社商品規格に合致した商品であることを確認した上でスーパーマグナムを提供しており、商品の品質に問題はないとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
  5. ヤマハのおしゃれスクーター『Fazzio』が待望の発売、「ファッション性」前面に若者へアピール…価格は36万8500円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る