【スズキ ジムニー】2020年最新版! ジムニーに似合うおすすめアルミホイールコレクション

【スズキ ジムニー】2020年最新版!ジムニーに似合うおすすめアルミホイールコレクション
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2018年にモデルチェンジを果たして大ヒットモデルとなっているスズキ『ジムニー』。従来からのコアなファンに加えて新たなファン層を獲得して今もバックオーダーを抱えるほどの人気となっている。

人気の一因は今ではかえって新鮮な四角四面のクラシカルなフォルムだろう。丸目ヘッドライトやコンパクトでキュートなフォルムは評価も高い。アウトドア志向の高まりも同社の人気に拍車を掛けている。もちろん質実剛健なオフロードモデルとしてパートタイプ4WDやラダーフレームをかたくなに採用しオフでの走破性はピカイチ。スタイリングだけのクルマではなく、乗っても楽しいモデルであることももちろん人気のポイント。そんなジムニーはホイールひとつでイメージが大きく変わる。16インチと軽自動車としてはかなり大径のホイールを履きホイールによる影響力は大きい。人気モデルだけに適合ホイールは多くオフ系/オン系のコーディネートにもフルで対応する。ジムニーは足まわりモディファイで存分に楽しもう。

RAYS VOLK RACING TE37X UL

◆RAYS VOLK RACING TE37X UL 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:ブラストブラック(BC) タイヤサイズ:185/85R16◆RAYS VOLK RACING TE37X UL 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:ブラストブラック(BC) タイヤサイズ:185/85R16

鍛造ホイールのビッグネーム“TE37”には4WD向けモデルとなる“TE37X”が用意されている。特にこのモデルはジムニーに向けて軽量設計が施されたUL(Ultra Light)モデルだ。鍛造ならではの軽量&高剛性に加え、さらにブラッシュアップして純正ホイールからの大幅な軽量化を果たしている。オフロードでの運動性能、そしてオンロードでの走行性能を高めるのに効果のあるホイールとなった。デザインはスタンダードなTE37を踏襲。ひと目見ただけでTE37だとわかるフォルムは同モデルの大きな魅力だろう。6本スポークはスポーツホイールらしくリム内側に力強く接合、スポークも直線的で応力配分の良さそうなデザインなのも安心感が高い。カラーリングはブラストブラックをベースに、リム内側にダイヤカットを施してディスク面のアウトラインを強調する手法。細部にもレーシーな味付けが施されている。さらにリムフランジ部分にはロゴなどを切削処理する手の込んだ処理が施されていることから高級感も兼ね備える。ジムニーに照準を合わせて軽量化を果たした同モデル、サーキットなどで活躍するスポーティなデザインをオフロードにも持ち込める絶好の1本となった。

ブランドヒストリー

言わずと知れたレイズのフラッグシップシリーズであるボルクレーシング。鍛造による軽量・高剛性のモデルを擁し、リアルレーシングからスポーツ走行までをフォローする。そんなボルクレーシングにはスポーツモデル向け以外のホイールも数多い。そのひとつがジムニーをターゲットにした4WD向けホイールだ。Xのネーミングが付けられているモデル群がそれ。オンロードでもオフロードでも軽量・高剛性の高性能ホイールはメリットありなので要チェックだ。

RAYS A●LAP-J

◆RAYS A●LAP-J 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:ブラック/リムDC タイヤサイズ:185/85R16◆RAYS A●LAP-J 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:ブラック/リムDC タイヤサイズ:185/85R16

ジムニーの走行性能&運動性能をフルに発揮するには足もとの軽量化は必須。オフロードでのクロカン走行はもちろん、オンロードでの快適性やドライビングフィールを高めるには軽量ホイールの導入は特に効果的と言えるだろう。そんなニーズにピタリと適合するのがレイズのA●LAP-Jだ。同社お得意の鍛造製法を用いたハイスペックホイールで、ジムニーのために設計された特別な1本だ。ジムニー用ホイールとしては最軽量(4.8kg/BDカラー)を実現するというスペックからもその本気度がうかがえるだろう。デザイン面の特徴は細身の10本スポーク。軽量化を追求する中から生まれた強度と剛性を兼ね備えたスタイリングなのだ。スポーク断面や湾曲してリムを掴む形状、太さを厳選することでジムニーに最適化しているフォルムだ。大きめのセンターパートもジムニー専用ならでは。また2色用意されるカラーリングのうち今回試着したのはブラック/リムDC。無骨なイメージのオフ系ホイールとも合うブラックカラーにリムを大胆にダイヤモンドカットしたメリハリの利いたデザインが見どころ。ホイールのアウトラインを明確にすること、リムをしっかりと強調することで足もとに立体感を出している。

ブランドヒストリー

鍛造製法を採用したレイズのホイールブランドとして人気急上昇中なのがA・LAP。「できるだけ軽く」をブランドのコンセプトにしているだけに群を抜く軽さが大きな魅力となっている。ラインアップも幅広くジムニーなどを含む軽自動車向けのモデルや4WD向けモデルなどを用意。クルマの持てるパフォーマンスを引き出すために最適なホイールを提供する、そんな思いでレイズが本気で作り上げたホイールブランドだ。ジムニーの走りを変えるには注目。

RAYS GRAM LIGHTS 57DR-X

◆RAYS GRAM LIGHTS 57DR-X 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:スーパーダークガンメタ (AXZ) タイヤサイズ:185/85R16◆RAYS GRAM LIGHTS 57DR-X 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:スーパーダークガンメタ (AXZ) タイヤサイズ:185/85R16

グラムライツと言えばレイズを代表するスポーツホイールのひとつだ。ドリフトシーンでも活躍する同モデルを見たことのある読者も多いだろう。伝統にもなった6本スポークは走りをイメージさせるデザインになっている。そんなグラムライツをラージP.C.D.化してジムニーに適合させたのが57DR-Xだ。4WDを意味するXの称号を得たグラムライツはジムニーの走りを支えるスポーティモデルとなった。デザイン面での最大の特徴はなんと言ってもグラムライツ57DRの系譜を強く感じさせるスポークデザインだろう。6本スポークは滑らかラウンドしセンター部はコンケイブするデザインとなっている。またリム側へのスポークの接合部もリムを大きく掴むようなデザインでスポーツホイールならではの剛性感を感じさせる。ラージP.C.D.に対応させたためセンター部は大きくスポークがコンパクトにまとまっているのも同モデルならでは。かえって力強い印象が強くなっているのが見て取れる。スポークには57のエンボスロゴが入りデザイン処理も個性的。オンロードテイストはもちろんオフロードでも映える足もとを作れる同モデル。走りの性能とデザインを兼ね備えたホイールとなった。

ブランドヒストリー

鍛造製法の同社のフラッグシップであるボルクレーシングに対して、鋳造製法での限界を極めているのがグラムライツ・ブランドだ。スポーツ走行での高いパフォーマンスを求めて設計・製造されたモデル群はいずれも走りのスペックが詰め込まれたものばかり。そんなスポーツホイールを4WD向けにしたモデル群も用意されている。ジムニーなどのラージP.C.D.に対応する。4WDの足もとをスポーティに引き締めて走りをレベルアップさせよう。

LEHRMEISTER PREMIX GRAVAS Jr

◆LEHRMEISTER PREMIX GRAVAS Jr(グラバス ジュニア) 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:ブラックポリッシュ タイヤサイズ:175/80R16◆LEHRMEISTER PREMIX GRAVAS Jr(グラバス ジュニア) 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:ブラックポリッシュ タイヤサイズ:175/80R16

プレミックスブランドのグラバスジュニアはジムニーを想定して開発されたホイールだ。手軽にジムニーの足もとをドレスアップするのに最適なホイールとして注目を集めるモデル。フォルム上の最大の特徴となるのはそのコンケイブデザインだ。ジムニーの四角四面なサイドボディを演出するにはホイールまわりの立体感は大切。そこで同モデルはスポークをセンターパートに向かって落ち込むコンケーブデザインを採用。さらにスポークは途中でいったん頂点を持たせ、そこからリム側に向かって落ち込むデザインを採用しているのも独特。これによりセンターへと落ち込むスポークの角度が急峻になり、強い立体感を感じさせるデザインに仕上がっている。さらにもうひとつの見どころは今回フィッティングしたブラックポリッシュのカラーリング。ツインスポークのアウトラインを明確にするポリッシュ面が印象的。スポークのみならずセンター部にまでポリッシュ処理がおよび、デザイン的な統一感を引き出す。リムフランジもポリッシュされるためアウトラインが引き立ち、ホイールの存在感をキリリと引き締めている。ナットホールを食い込ませたセンター部のデザイン処理など細部にもこだわっている。

ブランドヒストリー

レアマイスター、プレミックス、ユーロテックなどのブランドを数多く持つレアマイスター。中でもプレミックスは今回紹介しているグラバスジュニアに加えてエステラなど、ジムニー向けモデルのラインアップも充実している。ブランド全体を見回しても、さまざまなデザインのホイールを用意、スタンダードなスポークモデルからディッシュ系までデザインの幅もワイドレンジ。ドレスアップのスタイルに合わせて最適な一本を見つけ出せるブランドだ。

MID NITRO POWER CROSS CLAW

◆MID NITRO POWER CROSS CLAW クロスクロウ 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:ブラックメタリック+ミラーカット タイヤサイズ:185/85R16◆MID NITRO POWER CROSS CLAW クロスクロウ 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:ブラックメタリック+ミラーカット タイヤサイズ:185/85R16

マルカサービスのナイトロパワーシリーズにラインアップされるクロスクロウ。ワイルド系のホイールデザインはジムニーの足もとを派手に演出するには絶好だ。ジムニーは純正が16インチサイズなのでボディに対してホイールの存在感が際立つ。それだけに同モデルの個性的なデザインはクルマのイメージを変えるほどのインパクトがある。デザインの一番の特徴となっているのはそのスポークだろう。センターパートから伸びるスポークはリムを立ち上がってフランジ部分にまで達する連続性を持たせる。スポークが力強くリムを掴んでいるような印象を与えるのが狙いだ。スポーク両サイドにはポリッシュ面をレイアウトしているのもデザインをシャープにしている。またリムフランジ部分にはドリルド処理を施しているのも特徴。5.5J(IN20)のサイズ感を超えたディープリムなのも見どころだ。ジムニーの足もとは平面的になりがち。しかしこのホイールをチョイスするだけで一気に奥行きが出てくるのはディープリムのおかげ。ハイトがありサイドウォールが膨らんだオフ系のタイヤと組み合わせれば一層立体感が出てくる。そんな足もとコーディネートを狙うならこのモデルをセレクトすれば間違いないだろう。

ブランドヒストリー

膨大なホイールランアップを揃えるマルカサービスだが、中でもワイルドなデザインで人気を集めているのがナイトロパワーだ。アメリカンSUVや4WDモデルさらにはトラックなどのヘビーデューティな車両への装着を想定したデザインセンスが魅力。鋭角なスポーク形状やブラック/ポリッシュのカラーリングなど、ジムニーに荒々しい足もとコーディネートを注入するには見逃せないブランド。装着するだけで目を引くシルエットが作り出せるブランドだ。

MID RMP Racing R25

◆MID RMP Racing R25 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:ガンメタポリッシュ/ブラッククリア タイヤサイズ:185/85R16◆MID RMP Racing R25 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:ガンメタポリッシュ/ブラッククリア タイヤサイズ:185/85R16

スポーツ系のホイールをジムニーにフィッティングすると実はかなりカッコ良いことを証明して見せたのがマルカサービス・RMP Racing ブランドのR25だ。細身のスポークにレーシーイメージ満点のレッドラインを施したスタイルは、まさにレーシングホイールのスタイリング。そんなホイールにオフロード系のタイヤを組み合わせたフォルムは写真でご覧の通りドンピシャの決まり方。足もとからスポーティを目指すジムニーユーザーには願っても無いホールマッチングとなった。そんなR25のホイールデザインで見どころなのはスポークの間にナットホールをレイアウトしたバランスの良いデザインだ。5穴/10本スポークとしているので2本のスポークが両側からナットホールを包み込むデザインなのが見て取れる。ナットホールとナットホールの間には凹み処理を加え、センターパートの連続性を持たせた点も独特。またスポーク形状は正面から見ると細身と奥行きで剛性を稼いでいる形状。スポークサイドにはエグリ処理を施すなど細部までこだわった作りなのが見える。シャープなフェイスデザインとしているのはそんな処理があってこそ。ジムニーをレーシーに仕上げるなら見逃せないモデルだ。

ブランドヒストリー

尖ったデザインのスポーツブランドとしてすっかり認知されているマルカサービスのRMPレーシング。ブラックホイールにレッドラインを加えた印象的なカラーリングがトレードマークになっている。細身のスポークや応力分散に優れたディスクデザインなど、パフォーマンスとデザインを両立させるのも同ブランド特徴。レーシングシーンを思わせる足もとコーディネートをジムニーに取り入れるならば見逃せないブランドとなった。

MID GARCIA CISCO

◆MID GARCIA CISCO 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:セミグロスブラックリムヴァーレイポリッシュ タイヤサイズ:185/85R16 ※ジムニーシエラ用:16in×6J Inset-5 5H-139.7 タイヤサイズ:225/75R16◆MID GARCIA CISCO 装着サイズ:16in×5.5J Inset+20 5H-139.7 カラー:セミグロスブラックリムヴァーレイポリッシュ タイヤサイズ:185/85R16 ※ジムニーシエラ用:16in×6J Inset-5 5H-139.7 タイヤサイズ:225/75R16

オフロードを力強く走るイメージをジムニーの足もとに反映させるのに絶好のホイールがマルカサービスのガルシアシスコだ。一般的な乗用車系ホイールとは一線を画した無骨で荒々しいデザインが特徴。例えばリフトアップに加えファットなオフロード系タイヤと組み合わせるなどカスタム色満点のジムニーに仕上げることもできるホイールだ。そのデザインでまず目を奪われるのがディスク面。センターパートから緩やかにスラントして立ち上がるディスクには5つのラウンド形状と小型ホールが設けられている。これだけでオフテイストを感じさせる力強さをアピールしているのだが、さらに外周部に向かうと大きく落ち込みリムへと接合するというデザインを採用している。そして外周部には8つのウインドウを備え、ここでもデザイン状の変化を付けている。セミグロスブラックのカラーリングに加えリムはポリッシュとされるのも個性的。ディスク面の凹凸による立体感に加え、カラーリングでも足もとにメリハリを付けることができる。さらにオプションのセンターパッケージを取り付けると一気にクラシカルな足もとを演出できるのも特徴。ホワイトレタータイヤなどを組み合わせて楽しむのも良いだろう。

ブランドヒストリー

ジムニーをはじめハイエース、ランドクルーザー、ハスラー、N-VANなどを対象としたモデル群を用意するマルカサービスのガルシア・ブランド。カスタムベースとしてもてはやされるベース車をターゲットにしているだけにこだわりのホイールデザインを投入する。クラシカルに味付けできるデザインやワイルド系など、足もとへのインパクトを重視した作り込みが特徴。個性的なタイヤ&ホイールをセレクトしてカスタム色アップを狙うなら絶好のブランドだ。

【取材協力:タイヤ&ホイール館 フジ スペシャルブランド 白河店】

《土田康弘》

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