WILLERのリモートトラベル…ウィズコロナ時代の旅行商品、第1弾は小野塚勇人と城崎温泉へ

リモートトラベルの映像イメージ
リモートトラベルの映像イメージ全 5 枚

WILLER(ウィラー)は、新しい生活様式 における旅行の新スタイルとしてライブストリーミングサービスを使用して離れた場所からでも実際に旅したかのような体験ができるリモートトラベルを7月7日に販売開始したと発表した。

【画像全5枚】

リモートトラベルは「旅行したいけれど、なかなか遠方へ行くことができない」や「困っている地域を応援したい」といった意見に対応するため、実際に現地を訪れたようなリアル感と地域の人とのつながりを大切にし 、WILLERのもつソリューションを掛け合わせてアーティストとオンラインでつながることができるというもの。

7月7日に販売した第1弾は劇団EXILEのメンバーの小野塚勇人などをスペシャルゲストに迎えて、 京都丹後鉄道に乗って 城崎温泉へ旅するツアー。丹鉄沿線の自然や絶景を車窓から楽しみながら、沿線観光地へ訪れ、城崎温泉に宿泊する1泊2日の旅を想定。現地の生産者や観光列車のアテンダントのトークを聞きながら、プランによってはアーティストと配送された食事を楽しむ。

今回のプランでは、新型コロナ復興支援として地域を応援するため、プラン料金の一部をWILLERがコロナ復興支援金として地域に寄付する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  5. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る