関西電力、法人向けにEVリース/カーシェアリングシステムの提供を開始

EVリースおよびカーシェアリングシステム等を活用したモビリティサービス
EVリースおよびカーシェアリングシステム等を活用したモビリティサービス全 3 枚

関西電力は7月10日、法人向けに、EV(電気自動車)リースおよびカーシェアリングシステム等を活用したモビリティサービスの提供を開始した。

【画像全3枚】

EVリースサービスは、「EV」、「EV用充放電器」および「EV充放電管理システム」を、一元的にリースで提供するもの。複数台のEVの充電および放電を制御することで、事業所等の電力需要低減に貢献。停電時に特定負荷に対する電力供給を行うことで、BCP(事業継続計画)対策の1つとして利用できる。

カーシェアリングシステムは、EVの業務利用にとどまらず、社用車の遊休時間を従業員とシェアすることで、EV維持費の軽減、従業員のマイカー維持費の軽減といった効果が期待できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  4. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  5. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る