東海北陸道・福光ICの路外給油サービス社会実験、2023年3月31日まで延長

東海北陸道・福光ICの路外給油サービス社会実験
東海北陸道・福光ICの路外給油サービス社会実験全 2 枚

NEXCO中日本は、2020年7月14日までとしていた東海北陸道・福光インターチェンジ(IC)での「路外給油サービス社会実験」を2023年3月31日まで延長すると発表した。

【画像全2枚】

路外給油サービス社会実験は、高速道路上での燃料切れ防止を目的に、東海北陸道・福光ICで一時流出し、周辺にある高速道路外の指定ガソリンスタンドで給油し、福光ICから1時間以内に流入して高速道路を走行した場合、本来目的とするICまで降りずに走行した場合と同一料金にするETC車限定の社会実験だ。

東海北陸道・ひるがの高原サービスエリア(SA)と北陸道・有磯海SAの間は、約150km以上のガソリンスタンド空白区間となっている。このため、燃料切れ対策の取組みとして東海北陸道・城端SAで緊急対応としてのガソリン缶を販売しているが、さらなるサービス向上を図るため、高速道路外のガソリンスタンド活用による「燃料切れの不安解消」や「利用者利便性向上」のため、ETC車限定の社会実験を実施している。

一時退出して給油するガソリンスタンドは昭和シェル石油・城端サービスステーション(年中無休・7時~21時)とENEOS・金田城端サービスステーション(日曜定休・7時~19時・祝日は8時~18時)の2か所限定となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  2. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る