ティザー以上の露出!メルセデスベンツ Sクラス 新型、ポップアップドアハンドルも見えた

メルセデスベンツ Sクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
メルセデスベンツ Sクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 19 枚

9月の正式発表に向けてティザーキャンペーンをおこなっているメルセデスベンツ『Sクラス』。そのキーとなるイメージがいくつか公開されているが、今回スクープサイト「Spyder7」では、公式には明かされていないディティールを撮影することに成功した。

【画像全19枚】

キャッチした最新のプロトタイプは、ティザーイメージではまだ隠されているAピラー以降が露出。ポップアップドアハンドルの最終デザインが確認できるほか、ヘッドライトからテールライトまで伸びるキャラクターラインも見えている。

リアエンドで最大の変化は、テールライトがトランクリッドに伸びる垂直デザインから、水平基調へ刷新されている点だ。トランク下部の開口部は現行型より広く、実用性が向上しているようだ。

メルセデスベンツ Sクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)メルセデスベンツ Sクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
キャビン内でも大幅な変更が加えられる。まずデジタルインストルメントクラスタと12.8インチのインフォテイメントシステムがダッシュボードに垂直に組み込まれている。このディスプレイには最新のMBUXソフトウェアが搭載されており、有機LEDテクノロジーにより感覚的なフィードバックも可能とする。さらにメーターパネルは、3Dメガネを必要としない3D表示を実現するという。

新型では、カーボンファイバーとアルミニウムを多様した「MRA II」後輪駆動プラットフォームを採用。レベル3自動運転機能やアクティブサスペンションを装備する。また27のハードボタンとスイッチを削減、後部座席の乗客が楽しむスクリーンも大幅に進化している。

パワートレインの詳細は不明だが、48Vマイルドハイブリッド、プラグインハイブリッドなど電動化が進むのは間違いない。

Sクラスのティザーキャンペーン第2弾は7月29日で、「安全性と快適性に関する詳細」を公開、そして8月12日に豪華なインテリアを公開し完結。いよいよ9月にワールドプレミアを迎えることになる。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る