豊田通商とJOLED、有機ELディスプレイのデモルーム開設 車載用なども紹介

JOLEDデモルーム品川
JOLEDデモルーム品川全 10 枚

有機ELディスプレイ(OLED)を開発・製造・販売するJOLEDと、豊田通商は、商談用の「JOLEDデモルーム品川」を豊田通商東京本社内に共同で開設した。

【画像全10枚】

デモルームでは、32/27/22インチ有機ELモニターをはじめ、12.3インチ有機EL車載ディスプレイや22インチ有機EL円筒ディスプレイなど、JOLEDの有機ELディスプレイパネルの製品ラインアップを一堂に紹介。薄型・軽量で高コントラスト、広い視野角、高速応答などの有機ELディスプレイの特長を、実際に見て体験できる。

JOLEDは、効率的な生産を可能とする印刷方式にて、有機ELディスプレイの製造を行う、世界で唯一の会社。2019年末に量産ラインの稼働と顧客へのサンプル出荷を開始した。これまでのパイロットラインから新しい量産ラインでの生産に移行することで、中型・高精細の有機ELディスプレイの製品ラインナップ拡充と市場投入を予定しており、顧客への提案を強化している。

豊田通商は、グループ会社の幅広いネットワークを生かして、有機ELディスプレイの活用提案・販売拡大に取り組んでいる。両社は、JOLEDデモルーム品川を活用し、有機ELディスプレイに関心のある企業などへ向けて、導入を促進していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る