雨天でもバスの窓を開放できる「ウィンドバイザー」、三菱ふそうが発売 新型コロナ対策

ウィンドバイザーを装着した大型路線バス、エアロスター
ウィンドバイザーを装着した大型路線バス、エアロスター全 6 枚

三菱ふそうトラック・バスは7月28日、大型路線バスでの新型コロナウイルス対策として雨天時、窓開放中に雨水の侵入を防止し、車内換気を可能にする「ウィンドバイザー」の発売を開始したと発表した。

【画像全6枚】

大型路線バスでは、乗降時のドア開閉で室内換気は確保されており、新型コロナウイルス感染予防対策として、窓を開放して運行しているが、雨天時に雨水が浸水することが課題となっている。

同社では、車内の換気促進をサポートすることを目的に、雨天時、大型バスの窓を開放しても室内への雨水侵入を防止した上で車内換気を可能にする「ウィンドバイザー」の設置を提案する。

価格は1窓1セット8400円(消費税抜き)。

《レスポンス編集部》

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