次世代統合シミュレーションツール「Ansys Discovery」、製品設計プロセスを大幅に改善

アンシス ディスカバリーを使用したAdvenChairアセンブリの構造解析
アンシス ディスカバリーを使用したAdvenChairアセンブリの構造解析全 3 枚

Ansys(アンシス)は、高い操作性を備えた次世代の製品設計ソフトウェアアプリケーション「Ansys Discovery(アンシス・ディスカバリー)」をリリースする。

【画像全3枚】

アンシス・ディスカバリーは、3次元CADとCAE(コンピュータ解析)を一体化した「Ansys Discovery Live(アンシス・ディスカバリー・ライブ)」をベースに、対話的なリアルタイムシミュレーション、高忠実度のアンシスソルバー技術、およびダイレクトモデラーを単一のツールに統合した初のシミュレーション主導の設計ツールだ。

解析ステージでは組込みのフラッグシップソルバーによる業界最高レベルの高忠実度を実現し、さらには圧倒的なスピードによって設計エンジニアリングワークフローを支援することで、シミュレーションの活用拡大を促進。エンジニアは反復的な設計調査を高速にリアルタイムで行うことで、広範な設計空間を調査して、製品設計プロセスの早い段階で重要な設計問題をすばやく解決できるようになる。

アンシス・ディスカバリーを導入することで、エンジニアリングの工数を26%削減しつつ、これまでより60%多くの設計代替案を評価して、実機試験および安全確保のためのコストを19%削減。エンジニアリングチームの生産性を大幅に向上させ、イノベーションを加速して、開発期間を短縮できるよう支援する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る