マツダ MX-30、マイルドハイブリッドモデルを今秋国内導入

マツダ MX-30
マツダ MX-30全 28 枚

マツダは7月31日、新世代商品群の第3弾となるコンパクトSUV『マツダ MX-30』マイルドハイブリッドモデルを日本国内に今秋導入すると発表した。

【画像全28枚】

MX-30はマツダ初の量産EVモデルとして、東京モーターショー2019にて世界初公開。今回新たにラインアップに追加するマイルドハイブリッドモデルは、地域ごとに最適な動力源を適用するマルチソリューション戦略の一環として、直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」に独自のマイルドハイブリッドシステム「M HYBRID」を組み合わせた「e-SKYACTIV G」を搭載する。これにより、静かでスムーズな発進と上質なドライブフィールに加えて、モーターのエンジンアシストによる優れた燃費性能を実現している。

MX-30は、デザイン、解放感のある室内空間、自然由来のインテリア素材、ユーザーが自由な発想で多彩な楽しみ方を創造できるフリースタイルドアなど、これらを通じて、ユーザー自身が自由な発想で、クルマの多彩な楽しみ方を創造し、より自分らしく過ごせる空間を提供する。

本日開幕の「オートモビルカウンシル2020」(幕張メッセ)には、プロトタイプが参考出品車として展示される。

なお、MX-30 EVモデルについては、今年度中にリース販売を開始する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 「かっこよくない?!」日産 エクストレイル「ROCK CREEK」改良にSNS興奮!「街中でよく見る」の声も
  4. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  5. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る