メルセデスベンツ『EQE』にはセダンとSUVが存在!? プロトタイプを激写

メルセデスベンツ EQE 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
メルセデスベンツ EQE 市販型プロトタイプ(スクープ写真)全 34 枚

先日スクープしたメルセデスベンツ『EQC』次期型と思われたプロトタイプが、ミドルサイズEVの『EQE』である可能性が浮上した。初めて捉えたインテリアとともに、その実態に迫る。

【画像全34枚】

メルセデスベンツは、2025年までに10台のフルEVモデルを発売予定だが、その中の1台がEQEだ。EQEはこれまで『Eクラスセダン』の電気版のみの設定と思われていたが、SUVモデルである『GLE』のEVバージョンも登場するようだ。

メルセデスベンツ EQE 市販型プロトタイプ(スクープ写真)メルセデスベンツ EQE 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
すでに発売されている『EQC』は、現行モデルの『Cクラス』や『GLC』に使用されている「EVA-I」アーキテクチャに基づいているが、EQEや『EQS』では、EV専用の「EVA-II」アーキテクチャを採用する。これにより、内燃機関であるGLEより広い室内空間を提供することが期待されている。

市販型では、車軸間の床にバッテリーパックをマウント、シングルモーターとデュアルモーターの両方のバリエーションが用意される。

キャビン内は『Sクラス』新型と同様のデザインが採用されているようだ。中央に大型の12.8インチ・インフォテインメント・OLEDタッチスクリーン・ディスプレイを装備するほか、デジタルインストルメントクラスタも確認できる。おそらく、人工知能を使用し、拡張現実ナビゲーションシステム、無線によるアップデートが可能な新世代MBUXシステムが搭載されるだろう。

航続距離は484km(300マイル)を目標に開発が進められており、最初にEQEセダンを発表、2021年後半、あるいは2022年初めにSUVが登場予定となっている。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る