デンソー、米国ピッツバーグに自動運転ラボを開設

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デンソーは8月5日、オープンイノベーションを強化し、自動運転分野の研究開発を加速するための拠点「ピッツバーグ・イノベーション・ラボ」を米国に開設したと発表した。

今回開設したピッツバーグ・イノベーション・ラボでは、自動運転レベル4(限定地域での完全自動運転)の実現に向けた研究開発や、AIなどの先端要素技術を開発する。IT産業の中心地として成長しているピッツバーグにある大学や企業と連携し、オープンイノベーションで開発を加速する。

デンソーではこれまでも米国、イスラエル、カナダ、フィンランドの4カ国に5つのイノベーションラボを設置し、大学、研究機関、スタートアップ企業とのオープンイノベーション活動を進めてきた。今後も世界のイノベーション震源地にR&D拠点を展開することで、地域特性を生かした研究開発を加速する。

《レスポンス編集部》

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