ハーレー、4割減でシェア32.7%まで低下…輸入小型二輪販売 7月実績

ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト
ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト全 2 枚

日本自動車輸入組合(JAIA)は、2020年7月の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年同月比12.6%減の1851台で2か月ぶりのマイナスとなった。

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ブランド別では、ハーレーダビッドソンが同39.3%減の605台。2か月ぶりのマイナスで、シェアは同14.4ポイントダウンの32.7%となった。2位BMWは同4.1%減の418台で5か月ぶりのマイナス。3位トライアンフは同27.4%増の200台で2か月連続のプラスだった。

4位KTMは同8.2%増の197台で4か月連続のプラス、5位ドゥカティは同1.7%増の184台で4か月ぶりのプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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