トライアンフ ストリートトリプルRS など、フロントブレーキが効かなくなるおそれ リコール

トライアンフ ストリートトリプルRS
トライアンフ ストリートトリプルRS全 2 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、『ストリートトリプルRS』などのフロントブレーキに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは『ストリートトリプルRS』『スピードトリプルRS』『タイガー1200XRT』『タイガー1200XCA』『タイガー1200デザートエディション』の5車種で、2017年2月4日~2020年5月10日に製造された889台。

フロントブレーキの製造工程管理が不適切なため、ブレーキパッドのプレートへの接合が不十分なものがある。そのため、雨等により腐食し、ブレーキパッドがプレートから剥離して、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、フロントブレーキパッドの製造番号を確認し、対象の場合は当該パッドを対策品に交換する。

不具合および事故は発生していない。メーカーからの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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