BMW 2シリーズクーペ 次期型、デジタルコックピットの姿を激写!

BMW 2シリーズクーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW 2シリーズクーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 15 枚

BMWは現在、次期型『2シリーズ』ファミリーの開発に着手しているが、今回は初めて2ドアスポーツ『2シリーズクーペ』プロトタイプのコックピットを撮影することに成功した。

【画像全15枚】

激写した車内には、インフォテイメントシステム、デジタルダイヤル、HVACコントロールパネル、レジスターなどすべての補助機能を備えたダッシュボードパネル全体が『2シリーズグランクーペ』と酷似していることがわかる。

またステアリングホイールやギアセレクタ、2つのカップホルダーや収納コンパートメントを備えるセンターコンソールにはほとんど変化がみられないことから、最終コンポーネントが順次装備されて行くと思われる。

BMW 2シリーズクーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)BMW 2シリーズクーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
次期型2シリーズクーペは、4ドアの2シリーズグランクーペや『X1』『X2』『1シリーズハッチバック』などに採用される前輪駆動プラットフォームではなく、後輪駆動用のCLARプラットフォームを採用する。これにより、小型の3気筒ユニットから6気筒まで多数のパワートレインと互換性を持つという。

2シリーズクーペに搭載されるパワートレインは、1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジンをはじめ、最高出力258psを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン、最高出力345psを発揮する3.0リットル直列6気筒の「M240i」とバラエティ豊かだ。

また頂点には、『M3セダン』、『M4クーペ』から流用される3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンをデチューン、最高出力は400ps以上となる『M2クーぺ』が用意されるのも確実だ。

2シリーズクーペ次期型のデビューは2020年内とみられ、M2クーペは2021年内と予想されている。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  5. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る