地域課題を解決するMaaS、WILLERと信州大学が共同研究へ

ウィラーのMaaSアプリ(イメージ)(参考画像)
ウィラーのMaaSアプリ(イメージ)(参考画像)全 1 枚

WILLER(ウィラー)は8月6日、信州大学と長野県内市町村で、地域課題解決のためのMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)ソリューションを提案することを目的にした共同研究を開始すると発表した。

両者は、それぞれの強みを活かして長野県内市町村における実用性の高いサービスの実現を目指して交通の最適化、まちの交流増加、地域内での経済活性化などの課題を研究する。マイカーに依存しない交通ネットワークの創出や、新たなモビリティサービスの開発と実証実験を実施していく。

共同研究によって、地域の生活スタイルに合わせた利便性の高い移動手段を確保し、 それによる交流の創造と移動総量を増やすことで、地域経済活性化を図る。

信州大学は、地元自治体や地元企業との連携活動を積極的に推進しており、周辺地域での様々な課題を解決するため、 実態把握や課題把握、 勉強会の実施による理解促進や意識醸成を行っている。

WILLERは、MaaSや自動運転、オンデマンド型シェアバスなどによって交通の効率化を図り、安全で安心、質の高い交通サービスの開発に取り組んでいる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  2. トヨタ『ランドクルーザーFJ』、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパー新設定…2027年1月以降発売へ
  3. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る