BMWの最小SUV『X1』、次期型は2023年デビューへ…EV・PHEVと電動化を加速

BMW X1 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW X1 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 19 枚

BMWの最小クロスオーバーSUV、『X1』次期型プロトタイプを、ミュンヘンにあるBMW本社近くでカメラが捉えた。

【画像全19枚】

キャリアカーでの運送中を捉えたプロトタイプは、開発初期段階にあるようだ。重厚なカモフラージュをまとっているばかりでなく、ヘッドライトやテールライトなどすべてダミーが装着されている。

しかし、リアウィンドウの傾斜が強くなっており、流行のクーペSUVとなる可能性があるほか、ワイドなキドニーグリル、『2シリーズ アクティブツアラー』次期型と似たテールライトなどが予想されている。

このプロトタイプはリアバンパーの下に排気口を備えていることから、内燃機関を搭載するモデルと思われるが、社内コード「U11」と呼ばれる次期型では、ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドのほか、プラグインハイブリッド「xDrive 25e」や、フルエレクトリック版『iX1』の登場など電動化が加速する。

次期型のアーキテクチャには、『1シリーズ』新型でデビューしたFWDプラットフォーム「FAAR」を採用。剛性が高められるとともに、ドライビング・ダイナミクスや安全性能が大幅に向上、「2シリーズ アクティブツアラー」新型と密接に関連するはずだ。

キャビン内では湾曲したインストルメントパネル、人間工学に基づきエコ素材を備えた超ミニマリストダッシュボードが予想されている。

X1次期型のデビューは2023年以降が有力だ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る