被災車両の買取・代替え、ガリバーとタウが提携 令和2年7月豪雨

熊本県人吉市(7月5日)
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中古車事業「ガリバー」を運営するIDOMとタウは8月12日、令和2年7月豪雨が「特定非常災害」に指定されたことを受け、水害車両の買取りと、車両代替え時の支払い負担を軽減する「豪雨災害水害車救済プラン」を協力して展開すると発表した。

ダメージカーの買取りのノウハウと実績を持つタウと全国の拠点で中古車販売を展開しているIDOMが提携して、被災地で水害車両の査定、買取りを強化するとともに、車両代替えを支援する。

救済プランでは、一連の豪雨で被災した水害車両の査定、引き取りを促すため、タウの専門スタッフを現地に派遣する。水没・浸水による故障車のおおよその買取金額を知りたい人向けに「水害車売却シミュレーター」(タウのウェブサイト内)を無料で利用できることを訴求する。

また、災害地域の足となるクルマを準備するため、低価格のラインナップを整えるほか、頭金ゼロで最大6カ月間支払いを遅らせることができる「ガリバーすきっぷローン」を併用する。

《レスポンス編集部》

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