ブーメラン型ヘッドライト採用!? 日産 キャシュカイ 次期型、市販型デザイン見えてきた

日産 キャシュカイ 次期型プロトタイプ (スクープ写真)
日産 キャシュカイ 次期型プロトタイプ (スクープ写真)全 15 枚

日産が開発を進めているクロスオーバーSUV、『キャシュカイ』次期型。そのプロトタイプの姿をスクープサイト「Spyder7」が再び捉えた。より鮮明になったディティールとは。

【画像全15枚】

前回と異なるカモフラージュをまとったプロトタイプは、Vモーショングリルに偽装パネルを追加しているが、薄くシャープなヘッドライトの上部にわずかながらガラス部分を確認することができる。これは上下二分割されたスプリットタイプ、あるいはデトロイトモーターショー2018で初公開された、『Xmotion』(クロスモーション)のようなブーメラン型ヘッドライトが採用される可能性あることを示している。

さらに、Dピラーやルーフエンドのカモフラージュが削ぎ落とされたことにより、市販型のルーフスポイラー、寝かされたリアウィンドウ、テールゲートの開口部など市販型デザインが確認できる。

次期型では、『エクストレイル/ローグ』と共有する「CMF-C/D」プラットフォームの最新バージョンを採用。ボディが若干拡大されるとともに、よりスポーティなエクステリアが期待できる。またキャビン内では、大型のインフォテイメント・ディスプレイや、インフォテイメントパネル、最新のドライバーアシストシステムの搭載は間違いない。

パワートレインは「e-POWER」を搭載。三菱『アウトランダーPHEV』からプラグインハイブリッド技術の導入も予想され、それに伴いディーゼルエンジンは廃止される可能性もありそうだ。

キャシュカイ次期型のワールドプレミアは、2020年内と予想されるが、コロナウィルスの影響で2021年初頭に伸びることもあり得るだろう。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  2. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  3. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  4. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る