交通事故発生件数が2割減 2020年7月

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

警察庁が8月18日に発表した交通事故発生状況によると、7月の交通事故発生件数は2万4951件で、前年同月比19.1%減となった。

交通事故発生件数は、新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言が出された4月、5月に4割前後マイナスとなったが、6月に同18.9%減とマイナス幅が縮小した。外出を自粛する動きもあって7月も2割減となっている。

7月の交通事故死者数は191人で、前年同月より38人少ない。負傷者数は7394人少ない2万9926人だった。都道府県別の死者数のワースト1位は北海道で15人、2位が神奈川県で14人だった。

一方、2020年1-7月累計の交通事故発生件数は前年同期比22.0%減の17万0438件で、死者数は99人少ない1548人となっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る