ホンダファン向けサーキットイベント…走行はスポーツモデルや人気車種、クラス分けも 9月22日

FUN&RUNミーティング with HondaStyle
FUN&RUNミーティング with HondaStyle全 1 枚

ホンダファン向けのサーキットイベント「FUN&RUNミーティング with HondaStyle」が9月22日、千葉県・袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催される。

当日はグループ毎に分かれてのサーキット走行会のほか、車種ごとで駐車可能なオフ会エリアや、様々なパーツ展示やチューニング相談が可能なメーカー&ショップブース、そして個人ユーザーによるスワップミートエリアなども設けられる予定だ。

サーキット走行会では、1周2436m、大小14のコーナーを持つ袖ヶ浦フォレスト・レースウェイを走行する。車種やサーキット走行経験に合わせ、ビギナー/中級/上級の3クラスを設定。『シビック』や『インテグラ』、『S2000』などのスポーツモデルのほか、『アコード』や『フィット』など、様々なモデルで走行できる(ミニバン除く)。

サーキット走行初心者向けのクラスも用意し、プロドライバーやショップスタッフが、サーキット走行に必要な準備や心得などをわかりやすくレクチャー。サーキット走行経験者にも、より速く走るための個別アドバイスを行う。走行時間は20分×3本で、走行料金は2万3000円。

パドックでは、ホンダ車のチューニングを得意とするパーツメーカーやショップがブースを出店。デモカー展示のほか、愛車のチューニングやメンテナンスに関する相談にも対応する。さらに個人オーナーによるスワップミートエリアも用意。パーキングエリアに停めた愛車の前に様々な商品を並べて販売を行う。

さらに当日は、パドックの1コーナー側を車種ごとのオフ会スペースとするほか、ステージトークショーや、スペシャルイベントとして「S660チューナーズバトル」や、エキシビジョンレース「N-ONE Fun Fun Cup」などを予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  3. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る