西武が全線1日乗車券…閉園する『としまえん』を惜別 8月28日発売

『としまえん』の年表や昔の写真が入っている「ありがとう!としまえん」記念乗車券の台紙。左から表紙、裏表紙、中面。
『としまえん』の年表や昔の写真が入っている「ありがとう!としまえん」記念乗車券の台紙。左から表紙、裏表紙、中面。全 3 枚

西武鉄道(西武)は、8月28日から「ありがとう!としまえん」記念乗車券を発売する。

【画像全3枚】

大正時代の1926年9月に「練馬城址豊島園」として開園した遊園地『としまえん』(東京都練馬区)が、東京都の避難・防災拠点として整備されることが決まったことを受け、8月31日を最後に「豊島園庭の湯」を除いて閉園されることにちなんだもの。

9月30日の終電まで豊島園・練馬・石神井公園・大泉学園・上石神井の各駅で計5000セットが発売される全線1日乗車券で、発売額は1500円。1人5セットまで購入できる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る