お盆期間中の主要観光地、約半数で混雑発生…ETC2.0プローブデータ分析

全国ブロック別旅行速度の推移(2020年1月から)
全国ブロック別旅行速度の推移(2020年1月から)全 5 枚

国土交通省は8月20日、ETC2.0プローブデータによるお盆期間の旅行速度分析で、主要観光地付近45カ所のうち、平均旅行速度が関東地方を中心に19カ所で、緊急事態宣言下よりも旅行速度が低下し、主要観光地の半数弱で例年並みの混雑が発生していたと発表した。

【画像全5枚】

ETC2.0システムを通じて収集したプローブデータを活用してお盆期間中の主要観光地周辺の自動車旅行速度を集計した。この結果、主要観光地付近の平均旅行速度は、関東地方を中心に19カ所で、緊急事態宣言下よりも旅行速度が低下、昨年度のお盆期間と同等の旅行速度となった。例年同様の混雑が発生していた模様だ。

4カ所所の観光地付近では、緊急事態宣言下と同等の旅行速度で、昨年度のお盆期間よりも速い旅行速度となっており、混雑は例年より緩和していた。

都道府県別平均旅行速度では、多くの都道府県で前の週よりも旅行速度が上昇したものの、山梨県など、一部の府県では、前の週よりも旅行速度が低下した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る