トムス、ヤリス用アッパーパフォーマンスロッド/サスペンションメンバーブレース発売へ

アッパーパフォーマンスロッド・フロント装着例
アッパーパフォーマンスロッド・フロント装着例全 4 枚

トムスは、トヨタ『ヤリス』用の「アッパーパフォーマンスロッド・フロント」および「サスペンションメンバーブレース・フロント」を8月下旬より、全国のトヨタディーラーおよびトムスパーツ取扱店で発売する。

【画像全4枚】

アッパーパフォーマンスロッドは、サスペンションの付け根となるアッパーマウント部の左右に剛体となるバーを設けることで、フロント周りのボディ剛性を大幅に向上。ステアリングレスポンスが向上するとともに、フロントサスペンションのジオメトリ変化減少により高速コーナーでもフロントの接地性が増す。

価格(税別)は1万8000円。

サスペンションメンバーブレースは、ボディにマウントされるサスペンションメンバーユニットの取付け剛性を大幅に高め、ステアリングレスポンスが向上。ジオメトリ変化も減少し、高速コーナーでもスタビリティが向上する。

価格は1万3500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る