鈴鹿サーキットの“検温ピット”は継続中…ロリポップの指示に従え

鈴鹿サーキット検温ピット
鈴鹿サーキット検温ピット全 20 枚

今シーズンのSUPER GTは第4戦のもてぎまでは無観客で開催されることは既報の通り。モートピアも併設する鈴鹿サーキットのメインゲートでは話題の検温ピットを継続中だ。

【写真】鈴鹿サーキット“検温ピット”(全20枚)

7月に話題になった鈴鹿サーキットの検温ピットは、今でも継続されている。常時行われている訳ではなく、主に土日の午前中など、夏休み期間に大勢の来場者があるタイミングに設置される。

検温ピットの流れは、以下の通り。まずピットインボードのゲートに案内され、ロリポップが入場をストップ。体温とマスクの装着が確認されるとロリポップが上がると前へ進める。そして手指の消毒を経て、モートピア内に入場できる仕組みだ。検温などの動作がピットインやタイヤ交換の動きに似ていることから、この検温ピットインのアイデアが生まれたそうだ。

現在鈴鹿サーキット遊園地のモートピアには入場が可能だ。国際コースに関しては、SUPER GTが開催されている期間は入場できないためGPゲートは封鎖されている。サーキットに隣接するGPフィールドのGP RACERSは搭乗可能だから、バイク型のライディングコースターの刺激に耐えられれば、そして運が良ければ、コースを走っているマシンを見られるかもしれない。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
  4. 2025年度の国内新車販売、スズキ初の総合2位に、ホンダ3位、日産5位に後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る