スバル レヴォーグ 新型はまるで別モノ…ここをチェック

スバル・レヴォーグ(2020年)
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『driver』(ドライバー)10月号
価格:650円(本体価格591円+税)
発行:八重洲出版

スバルの新型『レヴォーグ』、発表前取材会と記事解禁スケジュール、そして雑誌発売日の関係から、『driver』10月号が自動車雑誌では最初に特集を打つ1冊となった。「総力特集」「ついに見えた!」「早くも走った!」のアオリ文句も嘘ではない、力の入った記事。

そして新型レヴォーグの評価は「まるで別モノ」。ハンドリング、高度運転支援機能、質感・ユーティリティをCHECKした。本編8ページに続いて「SUBARUツーリングワゴン史」6ページ、「快速ステーションワゴン10選」3ページ、「なぜ輸入車にステーションワゴンが残っているのか?」1ページと続く。

第2特集はホンダの新型EV『ホンダe』で、こちらも8ページのスペースを割く。地味なところだが軽商用車『アクティ』にも6ページを充て、「原点と未来」、その両面からホンダの今後を考える特集だ。

表紙や目次では目立ってないが『ヤリスクロス』は堂々10ページ、『GRヤリス』は5ページで、どちらも読み応えがある。ホンダeホンダe

気になる見出し……●スバル レヴォーグ 速攻check!●快速ツーリングワゴン列伝●どこへ向かう?「ホンダ道」●BセグSUVクローズド試乗「ヤリスクロス」●純粋トヨタスポーツの野性味「GRヤリス」●アリア、11の疑問●遊べるフレンチBPV徹底比較●ペダル踏み間違いを防げ!『driver』(ドライバー)10月号『driver』(ドライバー)10月号

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《高木啓》

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