鉄道とバスによる「伊予鉄MaaS」アプリ 四国で初めて

伊予鉄道松山市内線
伊予鉄道松山市内線全 2 枚

ジョルダンは8月25日、「乗換案内」アプリで伊予鉄MaaS(モビリティアズアサービス)を開始したと発表した。サービスは四国初の鉄道とバスを活用した本格的なMaaSの取り組みとなる。

【画像全2枚】

伊予鉄グループが紙チケットで運用するフリー乗車券2種とリムジンバス乗車券を、「乗換案内」によるモバイルチケット化するもの。利用者はスマートフォン1つで、経路の検索から電車・バスのフリー乗車券やリムジンバスの乗車券をキャッシュレスで購入できる。

松山空港などに到着した際、購入場所を探したり、券売機などに並ぶ必要がなくなり、時間にとらわれることなく乗車券を購入できる。スマートフォン上の乗車券画面を見せるだけで乗り降りが可能。また、フリー乗車券の購入で、いよてつ高島屋大観覧車「くるりん」を無料で利用できる。

アプリは日本語・英語の2カ国語に対応する。

《レスポンス編集部》

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