鉄道とバスによる「伊予鉄MaaS」アプリ 四国で初めて

伊予鉄道松山市内線
伊予鉄道松山市内線全 2 枚

ジョルダンは8月25日、「乗換案内」アプリで伊予鉄MaaS(モビリティアズアサービス)を開始したと発表した。サービスは四国初の鉄道とバスを活用した本格的なMaaSの取り組みとなる。

【画像全2枚】

伊予鉄グループが紙チケットで運用するフリー乗車券2種とリムジンバス乗車券を、「乗換案内」によるモバイルチケット化するもの。利用者はスマートフォン1つで、経路の検索から電車・バスのフリー乗車券やリムジンバスの乗車券をキャッシュレスで購入できる。

松山空港などに到着した際、購入場所を探したり、券売機などに並ぶ必要がなくなり、時間にとらわれることなく乗車券を購入できる。スマートフォン上の乗車券画面を見せるだけで乗り降りが可能。また、フリー乗車券の購入で、いよてつ高島屋大観覧車「くるりん」を無料で利用できる。

アプリは日本語・英語の2カ国語に対応する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  5. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る