ホットウィール、「マリオカート」の世界観を再現 クッパの攻撃を避けながら走り回る

ホットウィール・マリオカートクッパ城からの脱出! TM& (c) 2020 Nintendo
ホットウィール・マリオカートクッパ城からの脱出! TM& (c) 2020 Nintendo全 5 枚

マテル・インターナショナルは、「マリオカート」クッパ城の世界観を楽しめる「ホットウィール・マリオカートクッパ城からの脱出!」を8月下旬より発売する。

【画像全5枚】

ホットウィールは、1968年に販売を開始した販売台数世界一の米国ダイキャストカ―ブランド。発売以来、60億台を製造し世界中の子どもたちに親しまれ、現在ではコレクターアイテムとしても発展し、大人から子どもまで、幅広い年齢層に支持されている。

今回発売する「ホットウィール マリオカート クッパ城からの脱出!」は、ゲームにも登場するクッパ城を舞台にレースを楽しめるプレイセット。マリオたちのライバルであるクッパが振り回す腕に気をつけながら、ミニカーがクッパの真横を一回転する。腕に払い落とされてしまうと、ミニカーはコースアウト。強敵クッパの攻撃をかわしながら、これまで以上にエキサイティングなレースを味わえる仕掛けで、ゲームさながらの「マリオカート」の世界観を楽しめる。

さらに、ブルーヨッシーのミニカーも付属。別売の「マリオカート アソート」や「マリオカート 4パック」にも対応しており、好きなキャラクターと組み合わせて、スピード勝負を楽しむことができる。

価格(税別)は6500円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  2. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 【アウディ A6 新型試乗】エンジンの存在を感じさせない、ストレスのないクルマ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る