30年ぶりに復活のジープ、車名は『ワゴニア』に 9月3日発表予定

ジープ・ワゴニア 新型のティザーイメージ
ジープ・ワゴニア 新型のティザーイメージ全 7 枚

FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)のジープブランドは8月28日、9月3日に初公開する予定の新型SUVの車名を、『ワゴニア』(Jeep Wagoneer)と発表した。これまで『グランドワゴニア』の復活と予想されていたもの。

【画像全7枚】

オリジナルのワゴニアは、1962年に誕生した。1983年には、車名をワゴニアからグランドワゴニアに変更。1991年までの長期に渡って生産された米国製SUVの象徴的存在だ。

ワゴニアとグランドワゴニアの製造元は、カイザー、AMC、クライスラーと目まぐるしく変遷したが、基本設計を大きく変えずに、およそ30年間生産され続けた。

9月3日に初公開される予定の新型ワゴニアは、生産終了から約30年ぶりでの復活となる。発売は2021年になる予定だ。

ジープブランドは8月28日、新型ワゴニアの最新ティザーイメージを公開した。大型のガラスルーフやダッシュボードの一部が見て取れる。
ジープブランドは9月3日、『グランドワゴニア・コンセプト』を発表した。市販版の『ワゴニア』新型と『グランドワゴニア』新型は2021年、米国で発売される……

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る