カワサキ Ninja ZX-6R、断線で警報器が鳴らなくなるおそれ リコール

カワサキ Ninja ZX-6R
カワサキ Ninja ZX-6R全 2 枚

川崎重工は9月1日、カワサキ『Ninja ZX-6R』の電気配線に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは、2018年11月2日~2019年7月24日に製造された1220台。

[改善箇所]

対象車両は警音器電気配線の耐久性が不足しているため、特定のエンジン回転領域で発生する車台振動により、配線の端子部に負荷がかかり、配線材に亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると配線が断線し警音器が作動しなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、警音器電気配線を補修用ハーネスを用いて修理する。

不具合は6件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  2. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  3. 【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
  4. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
  5. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る