ハーレー初の電動バイクで中南米1万3000マイルを走破、「Long Way Up」9月18日公開

Long Way Up
Long Way Up全 5 枚

ハーレーダビッドソン初の電動バイク『ライブワイヤー』で中南米を旅する冒険シリーズ「Long Way Up」の新編が9月18日からApple TV+で公開される。

【画像全5枚】

出演は、ユアン・マクレガーとチャーリー・ブアマン。全11話の新シリーズは、最初の3話を9月18日に公開、新しいエピソードは毎週金曜日に配信される予定だ。

Long Way Upでは、マクレガーとブアマンが、バイクで世界一周をした最後の冒険から10年以上の時を経て、旅と友情の究極の冒険のために再会する。これまでで最も過酷な遠征となるこの作品では、南米の先端に位置するウシュアイアからロサンゼルスまでの1万3000マイルを、特別に改造したライブワイヤーで100日間をかけて旅をする。現在、本作品の公式予告編が公開中だ。

ライブワイヤーはハーレーダビッドソン初の完全電動モーターサイクル。クラッチ操作不要で、0-100km加速は3秒。満充電での最大航続距離は235km(シティモード)に達する。。現在、北米・欧州で販売中。日本での発売については、まもなくアナウンスされる計画となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る