マルチスズキの鮎川CEO、インド自工会の会長に

スズキ・イグニス 改良新型(インド仕様)の発表会。右がマルチスズキの鮎川堅一社長兼CEO
スズキ・イグニス 改良新型(インド仕様)の発表会。右がマルチスズキの鮎川堅一社長兼CEO全 2 枚

インド自動車工業会(SIAM)は9月4日、マルチスズキの鮎川堅一社長兼CEOを、インド自動車工業会の新しい会長に起用すると発表した。

【画像全2枚】

鮎川堅一氏は2013年から、スズキのインド子会社のマルチスズキのマネージングディレクターとCEOを務めている。

また、鮎川堅一氏は現在、インド自動車工業会の副会長の地位にある。インド自動車工業会の現会長は、マヒンドラ&マヒンドラのRajan Wadhera氏。同氏の後を受け継いで、鮎川堅一氏がインド自動車工業会の新たな会長に就任する。

マルチスズキのインドにおける新車販売は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大の影響で、減少傾向が続いていた。しかし7月、マルチスズキはインドでおよそ10万台を販売した。前年同月比は1.8%増と、6か月ぶりに前年実績を上回っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. フォレスターを3ウェイ化! VIBE AUDIO×HELIX DSPで作るクラブサウンド仕様[Pro Shop インストール・レビュー]by custom&car Audio PARADA 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る