まもなく撤去される昭和の新潟駅舎…10月9日に新潟駅万代口が移転

新潟駅万代口駅舎。
新潟駅万代口駅舎。全 3 枚

JR東日本新潟支社は9月9日、新潟駅(新潟市中央区)万代口が10月9日に移転することを明らかにした。

【画像全3枚】

万代口駅舎は、新潟駅が現位置に移転した1958年に誕生。4階建ての駅舎は戦後の国鉄によく見られた主要駅の出で立ちだったが、2023年度の供用開始を目指して始められる駅前の万代広場拡張整備事業により撤去が決定。第一期の解体工事が6月から始められ、万代口の移転後に駅舎撤去工事が開始される。

万代口施設の移転は10月6日から段階的に開始され、改札や切符売り場、化粧室などが移転する10月9日以降は全施設が使用できなくなる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る