With/Afterコロナ時代、理想的な移動手段として過半数が「マイカー」を支持 イード調べ

今後の理想的な移動手段
今後の理想的な移動手段全 2 枚

イードは9月11日、「With/Afterコロナ時代の自動車への期待・新しい可能性~自動車ニーズ調査~」の結果を発表した。

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調査は7月3日から9日の7日間、全国の自動車を保有する20~69歳を対象にインターネットアンケートで実施。2154件の有効回答をまとめた。

まず、今後の理想的な移動手段を尋ねたところ、通勤・通学時では「公共交通機関」が18.8%と依然として高い傾向となったが、 「マイカー」が54.7%と半数を超える高い結果となった。用足しやレジャーなどの外出時では「マイカー」需要が77.2%とさらに高くなった。外出時におけるマイカーの安心感はコロナ禍の影響により高まり、クルマ移動へシフトする可能性を秘めていると考えられる。

コロナ禍により、テレワークを実施する企業も増えているが、経験者に困ったことがあるかを聞いたところ、「仕事とプライベートの切り分けが難しい(42.6%)」、「肩こり腰痛などの健康面に影響がある(27.7%)」、「家族・同居者の存在で仕事に集中できない(22.9%)」という結果に。困ったことがないのは少数(14.9%)で、なにかしらテレワークを行う上で困りごとが発生しているようだ。

また、今後、マイカーでできたらいいなと思うことを尋ねてみたところ、若年層ほど、今までにない「クルマの空間活用」に対する意向が高い傾向が見られた。 Afterコロナ時代では、単なる移動手段としてではなく付加価値をつけてアピールすることが重要になってくるかと考えられる。

《纐纈敏也@DAYS》

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