レンジローバー 2021年モデル受注開始、誕生50周年記念の特別仕様車も設定

レンジローバー SVオートバイオグラフィー ダイナミックブラック
レンジローバー SVオートバイオグラフィー ダイナミックブラック全 19 枚

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、高級SUV『レンジローバー』の2021年モデルを発表し、9月11日より受注を開始した。

【画像全19枚】

2021年モデルでは、限定グレード「ウェストミンスター」をはじめ、「SVオートバイオグラフィー ダイナミックブラック」を用意すると同時に、レンジローバー誕生50周年を記念した特別仕様車「レンジローバー フィフティ」を38台限定で受注する。

限定グレードのウェストミンスターは、パノラミックルーフ、メリディアンサラウンドサウンドオーディオシステム、ブライドメタルペダル、スエードクロスヘッドライニング、イルミネーテッドドレッドプレートを特別装備。このウェストミンスターにブラックパックを装着し、ダイナミックな印象で存在感を際立たせた「ウェストミンスター ブラック」も用意する。

SVオートバイオグラフィー ダイナミックブラックは、ランドローバーの高性能モデルやビスポークオーダーが専門のスペシャルビークルオペレーションズ(SVO)が手掛ける最高峰グレードとなる。22インチホイールや専用トレッドプレート、専用エクステリアアクセントを搭載。全体をブラックで統一した重厚感ある仕上がりとなっている。

また今年はレンジローバーが誕生した1970年からちょうど50年という節目の年。特別仕様車レンジローバー フィフティを、生誕年にちなんで世界1970台限定で生産し、日本では38台限定で受注する。限定車には、ジェリー・マクガバンCCOの手書きによる「Fifty」の文字がエクステリアだけでなく、インテリア各所にも添えられている。さらに、初代レンジローバーの歴史あるヘリテージカラー(タスカンブルー、ダボスホワイト、バハマゴールド)も選択可能。こちらは世界で150台のみ生産、日本では各カラー5台ずつの計15台を限定で用意する。

価格は3.0リットルV6ディーゼル(4機種)が1493万円から1790万円、PHEV(5機種)が1550万円から2956万円、5.0リットルV8ガソリン(6機種)が1702万円から3202万円。レンジローバー フィフティは2299万2000円、ヘリテージカラーは2468万8000円となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る