リモート社会科見学、三菱自動車が開始…小学5年生向け工場見学授業

小学生向けリモート工場見学授業のイメージ
小学生向けリモート工場見学授業のイメージ全 2 枚

三菱自動車は、新型コロナウイルス感染症の影響で社会科見学実施が難しい小学校を支援するため、岡崎製作所(愛知県岡崎市)のリモート工場見学授業を9月23日より開始する。

【画像全2枚】

リモート工場見学授業は小学校5年生の各クラス単位を対象に、2020年9月23日から2021年3月31日の平日(三菱自動車の休業日を除く)、1限目(8時50分開始)~6限目(15時20分終了)までの各45分間で実施する。Web会議システムを通じて、三菱自動車のクルマの開発の流れや生産の工夫、環境への取り組みなどを学ぶ。クイズのしおりや質疑応答の時間も用意し、小学生が楽しんで学べるよう工夫を凝らしている。

今後は、水島製作所(岡山県倉敷市)でも小学生向けのリモート工場見学授業の実施を予定。新型コロナウイルス感染症の影響で一時中止していた、岡崎製作所・水島製作所両工場の実地での工場見学についても、小学校向けに限定し、感染対策をした上で、岡崎製作所は11月以降、水島製作所は10月以降に再開する。また、本社でも、中学生向けの職業紹介のためのリモート企業訪問も計画している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  3. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る