【トヨタ ルーミー 改良新型】進化したスマアシを全車標準装備、フロントフェイスも変化

トヨタ ルーミー カスタムG-T(クールバイオレットクリスタルシャイン)
トヨタ ルーミー カスタムG-T(クールバイオレットクリスタルシャイン)全 14 枚

トヨタ自動車は、トールワゴン『ルーミー』をマイナーチェンジし、9月15日より販売を開始した。

【画像全14枚】

今回のマイナーチェンジでは、進化した予防安全機能スマートアシストを全車標準装備した。衝突回避支援ブレーキ機能および衝突警報機能の検知対象には、同じ方向を走っているバイク・自転車や夜間の歩行者も追加。さらに全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールなどを搭載した。

また、フロントフェイスのデザインを変更したほか、ボディカラーにクールバイオレットクリスタルシャイン、ターコイズブルーマイカメタリックを新たに採用。シート形状やシート表皮の変更も行った。

装備面では、9インチディスプレイオーディオを全車にオプション設定したほか、近づくだけでオープンするウェルカムパワースライドドア、スマートフォンなどの充電用USB端子を標準装備した。

価格は155万6500円から209万円。

ルーミーはダイハツ工業が製造するOEM供給車。同じくダイハツがトヨタに供給していた『タンク』はマイナーチェンジせず、ルーミーに統合される形で車名がなくなる。ルーミーはトヨタ店とトヨタカローラ店、タンクは全国のトヨペット店とネッツ店で販売されていたが、2020年5月からトヨタ系は全店全車種扱いになっている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る