究極のGクラス再び…『G500/G550 4x4 スクエアード』後継モデルは4000万円級?

メルセデスベンツ Gクラス 4x4 スクエアード 後継モデルプロトタイプ(スクープ写真)
メルセデスベンツ Gクラス 4x4 スクエアード 後継モデルプロトタイプ(スクープ写真)全 23 枚

メルセデスベンツがかつて販売した究極の『Gクラス』、『G500/G550 4x4 2(スクエアード)』後継モデルの発売が確実となった。スクープサイトSpyder7が、そのプロトタイプを鮮明に撮影することに成功した。

【画像全23枚】

G500/G550 4x4 スクエアードは、オフローダーGクラスのフラッグシップとして2016年に登場。ポータルアスクルとリフトアップした車高を備え、地上高は224mm高い460mmという圧巻のボディに。さらにトラックを11.7インチワイドにすることにより安定性を向上させている。巨大なホイールサイズは22インチだ。

メルセデスベンツ Gクラス 4x4 スクエアード 後継モデルプロトタイプ(スクープ写真)メルセデスベンツ Gクラス 4x4 スクエアード 後継モデルプロトタイプ(スクープ写真)
鮮明に捉えた次期型のプロトタイプは、エクストラワイドのホイールアーチやサイドステップを装着。リアにはスペアホイールを装備し、ルーフ前部にあるファンキーなスポイラーは、LEDライトバーを隠している可能性がありそうだ。またリング型LEDデイタイムランニングライト、バンパー、テールライトを最新世代のパーツへ刷新するだろう。

パワートレインの確定情報はないが、4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、レンジトップの最高出力は585ps、最大トルク849Nmと強力なパフォーマンスが予想される。価格は第1世代の3510万円(日本での販売価格)を大きく超え、4000万円クラスになるとも。

後継モデルのデビューは最速で2020年内の可能性もあるが、2021年後半以降の線が濃厚だ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る