JR九州の在来線特急、コロナ禍で再び減便…日豊本線の『ソニック』は上下各5本が運休に 11月1日から

上下各1本が減便される長崎本線の特急「かもめ」。
上下各1本が減便される長崎本線の特急「かもめ」。全 2 枚

JR九州は9月18日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴なう利用状況を考慮して、11月1日から在来線特急の減便などを実施すると発表した。

[写真:ソニック]

減便は博多~大分間の『ソニック9・13・17・21・25・26・30・34・38・42号』、宮崎~鹿児島中央間の『きりしま4・9号』、博多~長崎間の『かもめ15・28号』、門司港・小倉~博多間の『きらめき2・7・22・91号』、直方~博多間の『かいおう1・4・5号』が対象だが、11月1日の博多0時10分発『きらめき22号』は通常運行となる。

また、大分~宮崎空港間の『にちりん9・12・17号』は延岡以北が、博多~宮崎空港間の『にちりんシーガイア20号』は大分以南が運休。『にちりんシーガイア20号』の宮崎空港~延岡間は臨時『ひゅうが102号』として運行される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る