アルシオーネやフロンテクーペ、スーパーカーまでが集結…フリー・モーター・ミーティング

フリー・モーター・ミーティング
フリー・モーター・ミーティング全 39 枚

栃木県宇都宮市新里町にある道の駅うつのみやろまんちっく村で9月27日、草の根エンスージアストイベント「フリー・モーター・ミーティング(FMM)」が行われ、200台ほどの新旧車両が集まった。

【写真】フリー・モーター・ミーティング(全39枚)

2010年に始まり、今年の8月に10周年を迎えた。栃木県内を中心とする車好きが集まる社交場で、毎月第4日曜日の午前中に開かれている。

新旧や国内外など参加規程はないため、軽自動車からスーパーカーまでバラエティに富んだ車が集まるのがこのイベントの特色だ。実に様々な車が見学できる、楽しい集まりである。

20代の女性がオーナーというスバル『アルシオーネ』や、フェラーリV8エンジンを搭載するランチア『テーマ 8.32』、鮮やかなレモンイエローに塗り替えたスズキ『フロンテクーペ』、有機的なエクステリアデザインが強烈な光岡『オロチ』、日産の『パオ』『フィガロ』といったパイクカー、ガルウイングドアが今も目を引くトヨタ『セラ』、ロータリーエンジンを搭載した2代目マツダ『ルーチェ』などなど。

主催者であるFMMの鈴木丈生代表のアルファロメオ『ジュリア1300TI』や、オースチン『1300カントリーマンMK3』、初代ホンダ『レジェンド』、5代目『プレリュード』、8代目日産『ブルーバード』セダン、スバル『レオーネ』など、派手さはないが味わい深い車もたくさん集まってきていた。

会場となっている駐車場は正式に申請して使用許可を取っており、近隣の道路を含めてクレームを受けることのないよう運営側は地道に努力を続けてきたという。この日も爆音をまき散らす参加者は見受けられなかった。旧交を温め、情報交換をする…。実に和やかな車好きの集まりだった。

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る